チェンジリングの映画の動画のあらすじと感想と評価のまとめ

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チェンジリングは2008年のアメリカの映画です。 実は、1920年のアメリカのロサンゼルスで実際に起こったゴードン・ノースコット事件の被害者家族が語った実話をもとにクリントイーストウッド監督がアンジェリーナジョリーを主演にして映画化したサスペンス映画です。

主人公のクリスティンはシングルマザーとして一人息子のウォルターと暮らしています。ところがある日、ウォルターがいなくなってしまいます。必死で探しますが見つかりません。

その上、警察がついに見つけてきたのは、全くの別人でした…。我が子ではない!と騒ぐクリスティン。警察は自分たちのミスを認めることもなく、むしろこれ以上騒がれたくないためにクリスティンを精神病棟に閉じ込めてしまいます。自分が誤っていたと認めなければ出ることができないという理不尽な状況にも屈せず、クリスティンは戦い続けます。

事件は思わぬこところから急展開を見せます。別の事件で捕まった少年がとんでもないことを告白したのです。叔父であるゴードンが何人もの少年を誘拐し殺害したと…。行方不明で届出が出ている少年の写真を見せていくと、ウォルターも含まれていたことが判明します。クリスティンは釈放されたものの、深い絶望感に包まれました。

ゴードンは死刑となり、最後までウォルターについて語ることはありませんでした。数年後、ウォルターとともに逃げ出した少年が生きていることがわかりました。ウォルターとは途中ではぐれ、生死はわからないと言います。

でも、生きているかもしれない!その希望を胸に、クリスティンは生涯にわたりウォルターを探し続けるのでした。

チェンジリングのあらすじはこんな感じです。

アンジェリーナ・ジョリー主演で贈る衝撃の実話を映画化した超一級サスペンス!1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子ウォルターと幸せな毎日を送るシングル・マザーのクリスティン。だが、ある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。

引用元:アマゾンプライム

動画配信サービスではアマゾンプライムで見れるようです。

キャスト
クリスティン・コリンズ  アンジェリーナ・ジョリー
グスタヴ・ブリーグレブ牧師 ジョン・マルコヴィッチ
J.J.ジョーンズ警部 ジェフリー・ドノヴァン
ジェームズ・E・デーヴィス市警本部長 コルム・フィオール
ゴードン・ノースコット ジェイソン・バトラー・ハーナー
レスター・ヤバラ刑事 マイケル・ケリー
キャロル・デクスター エイミー・ライアン
サミー・ハーン ジェフ・ピアソン
ジョナサン・スティール デニス・オヘア

スタッフ
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ロバート・ロレンツ
製作総指揮:ティム・ムーア、ジム・ウィテカー
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
撮影:トム・スターン
プロダクションデザイン:ジェームズ・J・ムラカミ
衣装デザイン:デボラ・ホッパー
編集:ジョエル・コックス、ゲイリー・ローチ
音楽:クリント・イーストウッド、クリスティン・ヤバラ

チェンジリングの評価 見放題-55編

ストーリー、主演のアンジーの名演技、映画全体のクラシックな雰囲気(背景が1920年代)、どれも素晴らしかったと思います。

チェンジリングは次の賞を受賞しているので時代風景も素晴らしいと多くの人が感じるのではないでしょうか。
第61回カンヌ国際映画祭出品。
第81回アカデミー賞主演女優賞、撮影賞、美術賞ノミネート。

チェンジリングの感想 見放題-55編

チェンジリングは強い母が前面に押し出されていて、同じ母としてとても共感できるため、大好きです。
ストーリーは実際のところ残酷です。しかも実話を基にしている映画なのでよりリアリティをもち、胸に迫るものがありました。でも、ウォルターは生きているかもしれない。このことがクリスティンにとってどれだけ救いになるか、見ていて涙が出そうになりました。

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