彼らが本気で編むときは、の映画の動画をみたあらすじと感想と評価のまとめ

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彼らが本気で編むときは、2017年の日本の映画です。

生田斗真さんの女装が衝撃を受けた人も多かったかも。

彼らが本気で編むときは、の映画は介護士として働いているリンコが、トランスジェンダーであり、女性の心を持っている男性という役を演じます。
そんなリンコは恋人であるマキオと同棲をしていますが、ある日小学生の女の子トモが家にやってきて、3人で暮らすことになるのです。

YouTubeに彼らが本気で編むときは、の予告編のPVがあったので紹介します。

すごく考えさせられる映画でもあり、心が温かくなるようなところが素敵だなと思うからです。
複雑な状況の中でも、懸命に努力しているところや女性として生きていこうとする想いが伝わってきます。

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

引用元:シネマトゥデイ

受賞歴
■第67回ベルリン国際映画祭(2017年)
 ・テディ賞 – 審査員特別賞
 ・観客賞(2nd place)
■第16回ニューヨーク・アジア映画祭(英語版)(2017年)
 ・観客賞
■第12回KINOTAYO現代日本映画祭(2017年)
 ・ソレイユ・ドール 観客賞(グランプリ)

キャスト
(リンコ)生田斗真
(トモ)柿原りんか
(ヒロミ)ミムラ
(ナオミ)小池栄子
(佑香)門脇麦
(ヨシオ)柏原収史
(カイ)込江海翔
(サユリ)りりィ
(フミコ)田中美佐子
(マキオ)桐谷健太

スタッフ
脚本・監督 荻上直子
製作 石川豊 藤島ジュリーK. 井上肇 水野道訓 追分史朗
ゼネラルプロデューサー 中村理一郎
エグゼクティブプロデューサー 井口高志 早川英
企画・プロデュース 木幡久美 天野真弓
プロデューサー 高木徳昭 五十嵐真志 石黒研三
アソシエイトプロデューサー 川合紳二郎
ラインプロデューサー 安斎みき子
撮影 柴崎幸三
照明 上田なりゆき
美術 富田麻友美
録音 瀬川徹夫
編集 普嶋信一
音楽 江藤直子
音楽プロデューサー 和田亨
音響効果 大河原将

彼らが本気で編むときは、の感想 見放題-55編

母親との関係がうまくいっていないトモは、なかなか心を開かないけど、リンコはいつもやさしく声をかけている姿がとても印象的でした。
少しでもトモが笑顔で明るくいられるように、可愛らしいお弁当を作ったところはほっこりしました。

彼らが本気で編むときは、の評価 見放題-55編

リンコは一番にトモのことを考えてくれて、本当の母親のように接しているところがこの作品の見どころだと思います。
3人で自転車に乗って出かけているシーンは、家族のように幸せな雰囲気を感じます。
男女問わず大人でも見ることができる作品だと思うし、幸せの形はそれぞれだなと改めて思います。
トランスジェンダーということを、より理解しないといけないと思えるし、とても温もりのある映画です。

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