魔女の宅急便の映画の動画のあらすじと感想と評価のまとめ

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魔女の宅急便は、1989年のスタジオジブリの宮崎駿監督の長編アニメです。

魔女の宅急便の長編アニメの動画は動画配信サービスで見つけられなかったのですが、2014年に公開された実写版はアマゾンプライムで見れるようです。

魔女の宅急便

TUTAYAでレンタルするか、DVDを購入してみる事になりそうです。

魔女の宅急便は角野栄子が書かれた児童書が原作だったんですね。 スタジオジブリの宮崎駿監督が手掛けられた作品だったので少し驚きました。

魔女の宅急便のキキのお話はその後もあって面白そうなのでまだ読んだことがないのですが興味を持ちました。
魔女の宅急便の児童書についてはこちらの公式サイトをチェックしてくださいね。
http://kiki-jiji.com/hoge/majo/index.html

魔女の娘として育ったキキは「13歳になったら、魔女のいない街に移り住み、魔女としての修行を積む」という魔女のしきたりにしたがって、お母さんのほうきと黒猫のジジとともに満月の夜に旅立ちます。キキはある街を見つけ、そこに住み、唯一使える魔法である、ほうきで飛ぶ力を生かして、宅急便を始めます。

あどけない少女から、少しずつ大人の女性になっていく様子がとても面白いです。自分を素直に受け入れ、他者を思いやる生き方を歩もうと成長していく姿を見ていると、私自身の子供時代から今までの過程や、これからの事を改めて考えるきっかけになるところが好きです。

魔女の宅急便のあらすじはこんな感じです。
魔女の血を受け継ぐ少女キキは、魔女の風習に沿って13才の満月の夜に魔女のいない町に定住し魔女の修行をする事になります。
でも、キキの魔法はほうきに乗って飛ぶことしかできません。

居候先を拠点として魔女の宅急便をはじめます。 色々な思いを持ちながら魔女の宅急便を続けるのですが、ある日魔法が使えなくなります。
その後、トある出来事で再び魔法を使えるようになるのですが、キキの心の成長を見ているととてもジーンとくる展開に。

魔女の宅急便は長編アニメなので携わっている人達がとても多いです。

キャラクター
キキ  高山みなみ
ウルスラ 高山みなみ
ジジ  佐久間レイ
おソノ  戸田恵子
トンボ / コポリ 山口勝平
コキリ 信沢三恵子
老婦人 加藤治子
バーサ 関弘子     
オキノ 三浦浩一
フクオ 山寺宏一
マキ 井上喜久子
ケット 渕崎ゆり子
ケットの母 土井美加
ケットの父 土師孝也
ケットの祖母 浅井淑子
ドーラ 斉藤昌 ?
時計塔の番人 西村知道
先輩魔女 小林優子
トラックの運転手 池水通洋
ホテルのフロント係 辻親八
飛行船『自由の冒険号』の船長 大塚明夫
赤ん坊 坂本千夏
警官 山寺宏一
アナウンサー コーリー・バートン
デッキブラシを持っていたおじさん 田口昂
パイを届けられる少女(老婦人の孫娘) 鍵本景子
パイを届けられる少女の仲間 津賀有子 亀井芳子
キキが町に降りたったとき話すおばさん 丸山裕子

スタッフ
製作     徳間康快、都築幹彦、高木盛久
協力製作 木暮剛平
企画     山下辰巳、宮内宏二、瀬藤祝
原作 文 角野栄子
原作  画   林明子
シンボルマーク 林明子
絵コンテ 宮崎駿、近藤喜文
演出補佐 片渕須直
音楽 久石譲
音楽演出 高畑勲
キャラクターデザイン 近藤勝也
作画監督 大塚伸治、近藤勝也、近藤喜文
原画 金田伊功、二木真希子、篠原征子、遠藤正明、河口俊夫、大谷敦子、賀川愛、福島敦子、井上俊之、森友典子、森本晃司、佐藤好春、保田夏代、杉野左秩子、わたなべひろし、山川浩臣、羽根章悦、浦谷千恵、関野昌弘、新留俊哉 長谷川明子、近藤喜文
動画チェック 立木康子、舘野仁美
動画 椎名律子、尾崎和孝、手島晶子、牧孝雄、松井理和子、大谷久美子、渡辺恵子、平田英一郎、竹縄尚子、山口明子、佐藤伸子、柴田志朗、細井信宏、岡部和美、山縣亜紀、森田宏幸
タカハシプロダクション 坂野方子、手塚寛子、松島明子
動画工房 成田達司、神戸洋行、福土多鶴子、河内由美、浜森理宏、真庭秀明、野村暁彦
中村プロダクション 由名部節也、田口広一
アニメトロトロ 山浦由加里、石井明子、伊藤広治
スタジオ雲雀 小沼克介、高橋任治、渡辺明夫
オープロダクション 池畠博基、斉藤百合子、結城明宏
カボチャ村 原佳寿美、川橋良江、神原よし美
グループどんぐり 安達晶彦、渋谷政行、石割悦子、真野鈴子
スタジオムーク 福井一夫、中込輪、大下久馬、風戸聡
フィルムマジック 広江克己
スタジオコクピット 大村まゆみ
メルヘン社 古賀誠
スタジオディーン 須和田啓一
東誠子、永井恵子、鍵山仁志、高野亜子、西戸スミエ、藤村理枝、槇田喜代子、岩柳恵美子、伊藤優、鈴木亮、遠藤ゆか、飯沼卓也、須藤百合枝、新屋真智子、林良恵、宮崎なぎさ、青山祐子、伊月一郎、
美術監督 大野広司
背景 男鹿和雄、黒田聡、木下和宏、太田清美、長縄恭子、長嶋陽子
スタジオ風雅 水谷利春、神山健治、工藤美幸、大野久美子
アトリエブーカ 金子英俊
メカマン 徳重賢
海老沢一男、伊藤豊、菅野紀代子、松浦裕子、千葉みどり、池畑祐治、男鹿美由紀
特殊効果 谷藤薫児
ハーモニー処理 高屋法子
挿入絵 画 「虹の上をとぶ船」八戸市立湊中学校養護学級共同作品より
スチール 落合淳一
色彩設計 保田道世
色指定 片山由里子
仕上検査 古谷由実、小川典子、立山照代、久田由紀、木村郁代
仕上 IMスタジオ 伊勢田美千代、 青沼麗子、柴田美知子、佐藤英子、福間栄子、谷田陽子、小沼真理子、深谷るみ、堀切栄子、中埜三恵子、平沼和枝、田島ゆかり
スタジオ・キリー 岩切紀親、高橋直美、渡辺信子、久保田瀧子、町井春美、田原とし子、渡部真由美、浅井美恵子、工藤百合子、岡美代子、小林和美、大崎律子
トレーススタジオM 伊藤二三子、谷藤美加、近江妙子、牟田努、西牧道子、西坂麻宰巳、横山由香里、前野泉
龍プロダクション 吉田玲子、菅原みどり
童夢社 大町智恵子、菅沼満寿子
スタジオOZ 豊永幸美、吉川潤子、高砂芳子
仕上協力 スタジオファンタジア トイハウス 京都アニメーション
撮影監督 杉村重郎
撮影 スタジオぎゃろっぷ
清水泰宏、小堤勝哉、風村久生、赤沢賢二、小林徹、羽山泰功、西山城作、荒川智志、枝光弘明、田村洋
技術協力 太陽色彩、スタック
音響制作 オムニバスプロモーション
音響監督 浅梨なおこ
整音 井上秀司
音響効果制作 E&Mプランニングセンター
音響効果佐藤一俊
音響効果助手 小野弘典、小林範雄
台詞編集 山田富二男
録音スタジオ 東京テレビセンター
録音協力 玉麻尚一
テレスクリーン
キャスティング協力 江崎プロダクション
タイトル 真野薫、道川昭
編集 瀬山武司
編集助手 足立浩
制作担当 田中栄子
制作デスク 川端俊之、木原浩勝
制作進行 逸見俊隆、西桐共昭、北沢有司、伊藤裕之
プロデューサー補佐 鈴木敏夫、武井英彦
コーディネイト・プロデュース 梅村葉子
宣伝プロデューサー 徳山雅也
キャッチコピー 糸井重里
「魔女の宅急便」
製作委員会 徳間書店
小金井道宏、加藤博之、金子彰、三浦厚志、横尾道男、坪池義雄
ヤマト運輸
太田明二、東條弘、北之口好文
日本テレビ
務台猛雄、横山宗喜、奥田誠治
現像 東映化学
制作協力 電通、アニメージュ、グループ風土舎
制作 スタジオジブリ
エグゼクティブプロデューサー 尾形英夫、有富慶二、漆戸靖治、原徹
プロデューサー 宮崎駿
脚本 宮崎駿
監督 宮崎駿

魔女の宅急便の評価 見放題-55編

子供から大人まで、誰が見ても面白いと思います。また映画の中で出てくる、景色や音楽も作品の世界へと導いてくれます。
何度見ても、その時の年齢や状況によって違う見方ができてしまうので、ずっと楽しめる本当に素晴らしい作品です。

言うまでもなく次の受賞歴が魔女の宅急便の凄さを物語っていますね。
受賞歴
第13回日本アカデミー賞話題賞
第44回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
第7回ゴールデングロス賞最優秀金賞、マネーメイキング監督賞、予告編コンクール賞
エランドール賞特別賞
キネマ旬報・読者選出日本映画1位・読者選出日本映画監督賞
全国映連賞・作品賞・日本映画監督賞
文化庁優秀映画製作奨励金交付作品
米国のENTERTAINMENT・WEEKLY誌の1998年(平成10年)度ベストビデオ部門第1位に選出。

魔女の宅急便の感想 見放題-55編

キキを下宿させてあげたパン屋のおかみさん、おソノや、魔力が弱まった時に助言をしたウルスラなど、たくさんの人がキキの成長に関わっている様子を見て、私自身家を出て、自分で生活し始めた時のことを思い出しました。それに合わせて、トンボとの恋の行方に楽しませてもらいました。キキがトンボを助けに行く最後のシーンでは、何度見てもハラハラします。それに合わさって、キキの成長を見てとることができて、とても面白いです。

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